かながわ女性会議 のんびりコラム

   年の瀬に...

ISOSANからの絵手紙お歳暮です。笑ってください。

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代表 上條 (2008/12/19)

 

   届きました

毎日、猛暑が続いています。体調を崩していられませんか?
おまけに、石油高騰で、夏休みの旅行の計画も断念して、じっと暑さに耐えている方もいられることでしょう。
そんな中、こんな楽しい絵手紙が届きましたので、ご紹介します。

 

isosanのホームページには、もっと沢山の笑える絵手紙が掲載されています。暑さしのぎにぜひご覧ください。
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代表 上條 (2008/07/27)

 

   時どろぼう

時間に追われる現代人の話ではない。なんと数百年前の江戸のこと・・・

「肩ひき」、「傘かしげ」、「こぶし1つ腰うかせ」など代表的な「江戸しぐさ」として、マナーポスターなどで見かけたことがあると思う。実は、これは“お稚児しぐさ”といって幼児が身に着けるべき最低限のマナーのいくつかである。近隣の人々と気持ちよく暮らしてゆくための知恵として、当時は地域ぐるみで、子どものしつけを心がけ、見守っていったものなのである。

 さて“時どろぼう”はこんな江戸っ子たちが厳しくいましめたもの、いわば大人のビジネスマナーである。江戸の商人たちは、自分勝手に相手を訪問し、相手の時間を奪うなどの行為は、第1級の大罪としてあげている。借りた金品は返せるが、失った時間は取り返しがつかない。時泥棒は弁済不能の金10両の罪といわれたものだそうだ。

アポなしの突然の訪問、待合わせに遅れる、話合や議論で、相手かまわず自分の主張ばかりして時間を浪費する、などは、現代のビジネスマナーとしても絶対のタブーであろう。

ケータイが普及した今、待ち合わせに遅れるなどは平気な人が増えている。特に子どもたちは“今どこにいる?”から始まるアポなし出会いが日常だ。一時が万事、ここから直していこう。ビジネスの世界では、時間は最も貴重な資源であることを、しっかり認識しよう。「時どろぼう」を絶対しないことから、社会復帰の第1歩が始まると考えよう。

ところで江戸時代は、日の出・日の入りを基準としたフレックス時間であるから、「1とき」という時間単位は 季節によって2時間6分〜1時間37分という差があったようだ。腕時計も町中の大時計もなかったあの時代で、どうやってお互い時刻を合わせられたのか不思議であるが、そんな“どうして?”を解明するのも楽しい謎解きかもしれない。

つむじ風 (2008/07/01)

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